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市民一箱古本市(とほほん市)

集客ビジネスモデル事業(H21年度)を認定いたしました。

市民一箱古本市(とほほん市)
とほほん市実行委員会(代表者:松永裕己)

recognition21-02.jpgとほほん市は、誰もが自由に一箱ずつ古本を持ち寄り、通り(ストリート)に連なる店舗の軒先で販売するという、参加型の古本市です。これまでに、2008年3月と11月の2回、小倉地区の商店街と連携し実施しました。出店者、お客さん、商店街に感想を聞いたところ、

 ・本を通じたコミュニケーションが楽しかった。
 ・立ち止まる人が増え、商店街ににぎわいができた。
 ・通りを歩きたくなった。

といった声が数多く集まり、本屋さんごっこの面白さと、通りの元気につながる新しい試みとして、期待できる企画であることを実感しています。私たちは、この古本市が市内の様々な場所で開催され、北九州市が本であふれる楽しい街になることを、秘かに夢見ています。認定事業の助成金は、古本市のノウハウを蓄え伝えていく、マニュアル作りに使いたいと考えています。

※「一箱古本市」は、東京(谷中・根津・千駄木エリア)で開催されている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしています。


~これまでの活動実績~

平成21年 3月28日『第1回とほほん市』開催 ・出店数:26店 ・売上げ点数:568冊
平成21年11月3日ブックオカ(福岡市)視察
平成21年11月8日『第2回とほほん市』開催 ・出店数:24店 ・売上げ点数:668冊
平成21年11月15日ブックマルシェ佐賀(佐賀市)視察

~これからのスケジュール~

平成22年3月(予定)『第3回とほほん市』開催
参加者アンケート調査実施
報告書の作成と情報発信


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