本ホームページの運営主体である、北九州市にぎわいづくり懇話会について。
第1回 理事会
開催概要
平成18年11月28日(火)に第1回「にぎわいづくり懇話会」が下記のとおり開催されました。
開催日時・場所
1 日時 平成18年11月28日(火)10:30~11:15
2 場所 北九州市役所 本庁舎5階 特別会議室A
議題
「北九州市にぎわいづくり懇話会」規約(案)について
役員の選出について
平成18年度事業計画及び予算案について
キャッチフレーズ、シンボルマークの決定について
キックオフ大会について
「にぎわいづくり懇話会」メンバー
(敬称略)
| 役職等 | 所属 | 氏名 |
|---|---|---|
| 座長 | (株)安川電機社長 | 利島 康司 |
| 副座長 | (株)ゼンリン社長 | 原田 康 |
| 副座長 | 第一交通産業(株)社長 | 田中 亮一郎 |
| 監事 | 北九州商工会議所専務理事 | 光井 敏博 |
| (株)千草社長 | 小嶋 一碩 | |
| (株)スピナ社長 | 竹澤 靖之 | |
| (有)三ヶ森タクシー社長 | 貞包 健一 | |
| (株)山本工作所社長 | 山本 雄造 |
※平成19年8月23日に規約を改正し、「にぎわいづくり懇話会」の組織が拡充されました。
現在の構成員については、「にぎわいづくり懇話会について」をご覧ください。
「にぎわいづくり懇話会」の平成18年度の事業・活動内容
第1回「にぎわいづくり懇話会」において平成18年度の事業・活動内容が承認されました。
本年度は下記の3つの事業を中心に取り組んでいきます。
1 キャッチフレーズ・シンボルマークの普及、推進
ビジターズ・インダストリーの推進を図るため、キャッチフレーズ、シンボルマークが下記のとおり決定されました。今後は、キャッチフレーズ、シンボルマークの普及、推進に努めていきます。
キャッチフレーズ
「レッツシティ!北九州」
このキャッチフレーズには下記の意味が込められています。
レッツ(Let's): let us~の略。一緒に~しようの意。
シティ(CITY): 都市、都会、市。ここでは、動詞的に扱う。
まちする。市民する。市民も来訪者も一緒に街を楽しもう。
「CITY」、と大文字で書けば、それは「北九州市」のことを指すという宣言。五市対等合併という政令指定都市の中でも独自の成り立ち。他都市とは違う進取の気性。恵まれた環境の中で、市民ひとりひとりが「街する」という自覚。ひとつひとつの要素をつなぐ。この街(と人)の魅力を、内外にアピールするキャンペーンとする(ファンを増やす)。
一緒に街を楽しもう。
一緒に街をつくろう。
一緒ににぎわいをつくろう。
一緒にお客様をもてなそう。
一緒に未来に挑戦しよう。
とにかく、始めましょう。
シンボルマーク

このシンボルマークは、北九州市のにぎわいづくりの象徴として、キャッチフレーズ「レッツシティ!北九州」を動きのあるロゴタイプで表現しています。
美しい海と空を連想する鮮やかな青が印象的です。
向かって左の手は「Let's」「Love」のLを示し、向かって右の手は「ようこそ」の手振りをそれぞれ表現しています。
2 本市のにぎわいづくりの始動を記念する催し(キックオフ大会)の開催
本大会は、市内の各企業、各団体など約350団体が参加し、各団体のビジターズ・インダストリーの取組みを発表する予定です。(開催プラグラムなどの詳細は後日お知らせします)
・主催:北九州市にぎわいづくり懇話会、北九州市(企画政策室)
・対象:本市の取り組みに賛同する各種団体・企業等(約350団体・企業を予定)
・日時:平成18年12月17日(日) 14:00 ~ 16:30
・場所:北九州国際会議場(メインホール534名収容)
北九州市小倉北区浅野3丁目9-30(JR小倉駅北口より徒歩5分)
3 ホームページの開設
本市のビジターズ・インダストリーの取組みや、にぎわいづくりに関する各種情報を発信するため、ホームページを開設します。
【お問い合わせ先】
北九州市応援団
北九州市役所 北九州市 企画文化局 シティプロモーション部 にぎわいづくり企画課
北九州市小倉北区城内1-1
Tel:093-582-3636 Fax:093-582-2176


















