花・水・緑の散策
金山川河畔、金手川河畔の静かな道を進み、本城運動公園を経由して頓田貯水池を巡り、グリーンパークまでの自然を楽しみながら歩くコースです。
今回のコースはこちらです↓
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①-1折尾駅
折尾駅は、門司港駅舎と並んで九州を代表するレトロ調駅舎であり、鹿児島本線と筑豊本線が交差する日本発の立体交差駅でもあります。しかしながら、老朽化により駅舎は2010年(平成22年)秋以降に解体される予定になっているそうです・・・ちょっとさみしいですね。
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①-2折尾駅
上下のホームを結ぶ煉瓦造の連絡通路は当時のもので、歴史を感じる通路です。
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②-1堀川
堀川は1621年(元和17年)、当時の福岡藩主 黒田長政の命により開削されました。
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②-2堀川(遠賀川疎水碑)
難工事によって完成した堀川の工事の概要と、開削工事に尽くした一田久作(いちだきゅうさく)の功績をたたえるため、1897年(明治30年)に河守神社16か村の氏子により建てられました。
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②-3堀川
あっ!川辺にカモがいました!
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②-4堀川
(またまた)あっ!そっと近づいて撮ったのですが・・・遠くを見つめ、物思いにふけっている様子でした。
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③金山川
本陣橋のたもとから見たのですが、これは堀川と金山川の合流点です。向かって右側が堀川、左側が金山川です。
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④金手川
金手川沿いには、桜並木がずっと続いていました。今回はちょっと残念でしたが、満開の桜の下もぜひ歩いてみたいですね。
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⑤-1本城運動公園
本城運動公園は1986年(昭和61年)に開設され、北九州市の西部を代表するスポーツの拠点公園として整備されています。陸上競技場を中心とした施設では、多くの公式競技も開催されています。緑豊かな自然に囲まれた場所にあり、多くの人がジョギングやウォーキングを楽しんでいました。
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⑤-2本城運動公園
ニューウェーブ北九州のホームグランドです。今年からはJ2へ昇格し、「ギラヴァンツ北九州」となりました。Jリーグでも頑張ってください。ファイト!!
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⑥頓田貯水池
若松の脇田一帯には多くの湖沼群があって、これを利用して造ったのが頓田貯水池です。頓田貯水池は冬季、北九州市内で最も多くのカモが生息する場所だそうです。一帯は響灘緑地に含まれていて、頓田貯水池を中心に広大な緑地が広がっています。
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⑦-1グリーンパーク
山林、原野、貯水池など、自然の変化に富んだ市内最大の公園です。親子連れでも楽しめるように大芝生広場、熱帯生態園、サイクリングターミナル、カンガルー広場などの施設があります。自然に囲まれ、日ごろの疲れも解消します!
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⑦-2グリーンパーク
園内にはいたるところに花や緑があり、とても癒されます。
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⑦-3グリーンパーク(バラ園)
バラ園にはなんと?!320種類、約2500株のバラが植えられています。まるでおとぎの国に迷いこんだような・・・ちょっとメルヘンな気分です。見頃は5月中旬~6月下旬。10月下旬~11月下旬だそうですよ。
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⑦-4グリーンパーク(ひびき動物ワールド))
ひびき動物ワールド内にあるカンガルー広場です。園内には約100頭のカンガルーがいて、1頭ずつ名前がついているそうです。ちょうどお食事タイムだったようで、この光景は圧巻です!柵の中に入って直接カンガルーたちと触れ合うこともできるんですよ。
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⑦-5グリーンパーク(カンガルー広場))
ウォンバットも可愛かったです!ウォンバットはコアラの親せきだそうで、そういえばちょっと似てますよね!
(ウォーキングを終えて)
今回はまさに、花・水・緑とのふれあい歩きでした。私たちの暮らしに密着している身近な川の散策に、響灘緑地の自然いっぱいの癒しの散策。そして、動物達とのふれあいも楽しいひとときでした。今回のコースは、ずっと平坦な道ですが少々距離が長いので、朝のうちにお出かけするほうがいいかもしれません。
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