門司港レトロ散策(ブルーウイング門司~出光美術館~めかり神社)
九州鉄道記念館・松本清張・関門海峡と門司港の歴史がいっぱい詰まった散策コースです。特に展望台からの景観は絶景ですよ。今回のコースはこちらです↓
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①門司レトロ
明治と大正時代をモチーフにした建物で東館と西館があります。室内にはお土産物屋さんと食べ物屋さんが主に入っていて別館には、オルゴール館が入っています。場内にはオルゴール人形が飾ってあります。建物周辺では、主に週末ですが、猿の演舞とバナナの叩き売りをやっています。猿が演技をするたびに拍手喝采で今日もたくさんのお客さんが訪れていて賑やかでした。
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②ブルーウィングもじ
日本最大級の歩行者用はね橋で第一船溜まりに架かっていて時間になると登ったり降りたりします。夕方にここから関門海峡や関門橋を観ると日が沈む前の光が当たりとても綺麗です。まるで、世界の車窓からに出てきそうな風景でしょ♪~ラララ♪
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③出光美術館
2000年に出光コレクションを展示する美術館を開館。出光興産の資材置き場を改装、増築し主に書画、陶磁器などを展示しています。美術館の外観も内装もおしゃれな感じがします。
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④しおかぜの路
観光客や地域の方々の回遊性を向上するために構築された路で付近では、レンタサイクルのお店も営業してるので、門司港を散歩するときは自転車でもありです。電動アシスト付き自転車もあるので、体調や体格によって様々なタイプの自転車を選ぶことができます。ちなみに、しおかぜの路も通行できます。
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⑤ノーフォーク広場
床が煉瓦張りで広場全体に敷きつめられています。イカリのモニュメントが中心にあって周辺には飲食ができるレストランがあります。関門橋を間近で観ることができ、心地よい風が吹いて訪れた人々を潤してくれます。見ての通り海岸沿いは、手すりや壁などはありません。ここに来ている時に強い風が吹いていたらあまり海には近づかないほうがいいと思います。落ちた場合、流れが強いのでシャレになりませんよ。
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⑥めかり神社
毎年、旧暦の元旦に3人の神事が厳寒の海に入ってワカメを採り神前に供える、和布刈神事が行われます。現在は一般公開されていますが、昔は秘儀とされていて一般の人は行事を見れなかったそうです。和布刈神社は福岡県の無形民俗文化財にも指定されいます。撮影に行きましたが、本当に海沿いで本殿を写すのにかなり苦労しました。神社と海の間はほとんどありませんので気をつけてくださいね。
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⑥-2 松本清張の碑文
和布刈神事を描写したもので、「神官の着ている 白い装束だけが火を受けて こよなく清浄に見えた。 この瞬間、時間も、空間も、古代に帰ったように思われた」と記されています。
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⑦めかり展望台
関門海峡や関門橋そして門司港レトロの街並みを一望できるスポットです。付近には大型デッキの休憩スペースや源平合戦の陶板壁画があって休憩やピクニックをするにはもってこいの場所になっています。海風が直接あたるので、夏以外は、少し厚めの格好で訪れるとよいと思います。
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⑧真光寺
1611年門司城代、長岡勘解由左衛門が菩提所と定めた場所です。
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⑨真光寺境内の桜
1333年~1945年の間に何度も焼失や空襲でなくなってしまいましたが、地域や周辺の檀家達の希望で現在の桜は1975年に植林したもの。いろんな世の変革の歴史と共に歩んできた木で名は「薄墨桜」といいます。花見のシーズンにはたくさんの観光客が訪れる場所になっています。
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⑩真光寺本殿
1185年の源平合戦、戦国時代の合戦などで、大破・焼失したがその度に建設され現在に至っています。本殿は最近新築にしたそうです。
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⑪甲宗八幡宮入口
入口にある看板に書いてある通りに、拝殿のうらには平知盛の墓があります。入口付近には、春になると桜が咲き社殿を美しく照らしだすので地域の方々の花見スポットにもなっています。時期になるとたくさんの人がおとずれます。
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⑫甲宗八幡宮本殿
神功皇后が朝鮮三国を攻めた時に用いた鉄製の兜を祀っている神社で、室町幕府を築いた足利尊氏が九州から上洛の際に訪れたと言われています。この兜は50年に一度しか見ることができないので大変貴重な史料となっています。ちなみに、最近では2008年の大祭の際に公開されたそうです。あ~ぁ、次は50年先ですかぁ~・・・はぁ・・・・。
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⑬鎮西橋
これは旧鎮西橋の橋柱の一部で、ここから甲宗八幡神社下まで堀川と呼ばれる運河がありその先にある船溜りをつないでいたが、1933年に埋め立てられる。橋のたもとには、日本銀行西部支店もあった。現場にいくと、どこからどこまでが橋だったのかは分かりにくいので事前に昔の地図なんかを参考に訪れたほうが、イメージしやすいと思います。
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⑭栄町銀天街
銀天街内には、古くからあるお店と新しい店が混合してあります。掘り出し物もあるので、レアものにはまっている人は何度も足をはこぶそうです。
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⑮三宣楼外観
城の石垣の上に建っている3階建ての元料亭「三宣楼」。昭和の初め頃は200名を超す芸者がいて、彼女たちの晴れ舞台となっていたところ。付近には、旅館ひろせもあります。お酒を飲んだお客さんとかがよく泊っていたのでしょうか?現在は一般公開日以外は、観ることができません。
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⑯九州鉄道記念館
1891年門司駅開業の直後にこの地に本社を移動。多方面の鉄道会社を買収して日本有数の大企業に成長。1907年に国有化されて門司港をはじめとする九州の鉄道網を作りました。
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⑰明治時代の客車
1971年まで大分交通耶馬渓線で走っていた車両で、中津市で保管されていました。当時の資料を基に復元し、現在九州鉄道記念館内(本館)で一般公開されています。
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⑱SLエンジンルーム
主に石炭やコークス、重油などの化学燃料、薪やガスなどの炭素資源を燃焼させることによって熱エネルギーを発生させて蒸気を得る方式で走る蒸気機関車のエンジンルーム(SLの心臓部分)です。復元されたものとはいえ、リアルに当時の列車の雰囲気を感じることができます。
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⑲由布院観光列車 TORO-Q
1960年に製造。現在は走っていませんが、2009年の11月30日までは由布院と南由布駅の区間を観光シーズンのみ運行していました。(車両老朽化のために運行をやめたそうです)
(ウォーキングを終えて)
門司港には、代表するめかり神社以外にもたくさんの寺院や神社があってその一つ一つに歴史があることがわかりました。実際にまだまだ知られていない寺院や神社はたくさんあると思いました。この機会に門司港を歩きまわってみようかと思います。
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