平成20年秋、北九州 昭和の面影を今に伝える風物たち
■ 撮影 中原 久
■ 日時 平成20年12月6日 ~ 12月13日 10:00 ~ 18:00 (最終日 17時まで)
■ 場所 栄町銀天街 ひろばなごみ (北九州市門司区栄町6-7)
昭和が終わって、はや二十年。子供たちは昭和という時代の空気を知りません。
40代前半にして子供が成人し手を離れた作者は、自分たちが学生だった頃の時間や空間と、子供たちの過ごすそれが同じではない、ということを感したのではないでしょうか。
それが、この写真展を開くことになる作品づくりにつながったのでは、と勝手ながら想像しております。
彼が残しておきたい、と願った昭和の面影(我々が過ごした時間と空間の名残)を、皆さんもぜひ見に来てください。
by 市民特派員 魚住 耕司 (http://mojiko.com/)
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